NSSでは毎月第2日曜日に月例レースを行っております。

「練習の成果を試してみたい!」

「友達と一緒に競ってみたい!」

なんて思った方は是非チャレンジしてく見てください。

ラジコン好きな人たちとワイワイ、ガヤガヤと楽しみましょう!

NSスピードウェイのレースと共にタミヤチャレンジカップ練習レースの二つがあります。

KV値調整はサーキットにGフォース製測定器を準備しています。

※レースの詳細については下記をご覧ください。

月例レースのレギュレーション

NSミニクラス

使用可能マシン タミヤ製のMシャーシ M03~M08 MF01X MB01 XM01PRO
ボディ 市販のミニ用ボディ
モーター
ギヤ比 指定無し
ESC(アンプ)
  • ESC(アンプ)はメーカー自由
バッテリー 各社リフェバッテリー(定格6.6V)
タイヤ メーカー問わずMシャーシ用のタイヤであれば自由に使用可能

おすすめタイヤについて書いた記事はこちら

グリップ剤 使用禁止
タイヤウォーマー 使用可能です。

予選は3分間のベストラップ方式。予選タイム順に決勝のグリッドが決まります。

決勝は5分間の周回レース

タミヤMクラス

使用可能マシン タミヤ製のMシャーシ M03~M08 MB01
ボディ タミヤ製のミニ用ボディ(生産中止ボデイも使用可)
モーター ブラシレス17.5T
ギヤ比 タミヤチャレンジカップ規定に準ずる
ESC(アンプ) タミヤチャレンジカップ規定に加えて02Sと03Sも使用可とします。
バッテリー タミヤ製リフェバッテリー2200(定格6.6V)
タイヤ タミヤチャレンジカップ規定に準ずる
グリップ剤・タイヤウォーマー 使用禁止
クリーナースプレー タミヤ製に限定

予選は3分間のスタッガースタート周回方式。予選タイム順に決勝のグリッドが決まります。

決勝は5分間の周回レース

NSF-1クラス

使用可能マシン 各社F-1シャーシ(F103&104サイズ)
ボディ 市販品なら自由
モーター 自由
ギヤ比 自由
ESC(アンプ) 自由
バッテリー 自由
タイヤ タイヤは各社のF-1用ラバータイヤ全種使用可
グリップ剤 使用禁止
タイヤウォーマー 使用可能です。

予選は3分間のベストラップ方式。予選タイム順に決勝のグリッドが決まります。

決勝は5分間の周回レース

タミヤF1クラス

使用可能マシン F104・TRF101~104
ボディ タミヤ製のF1用ボディであればF103用も使用可
モーター ブラシレス21.5T
ギヤ比 タミヤチャレンジカップ規定に準ずる
ESC(アンプ) タミヤチャレンジカップ規定に加えて02Sと03Sも使用可とします。
バッテリー タミヤ製リフェバッテリー2200もしくは1100(定格6.6V)
タイヤ タミヤチャレンジカップ規定に準ずる(スポンジタイヤ使用可)
グリップ剤・タイヤウォーマー 使用禁止
クリーナースプレー タミヤ製に限定

予選は3分間のスタッガースタート・べストラップ方式。予選タイム順に決勝のグリッドが決まります。

決勝は5分間の周回レース

 

チャレンジクラス

初心者向けを兼ねたお遊び感覚のレースです。

ツーリングカー・バギー・トラック・バイク等なんでもOK。

使用可能マシン 制限無し
ボディ 自由
モーター 自由
ギヤ比 自由
ESC(アンプ) 自由
バッテリー 自由
タイヤ 自由
グリップ剤 使用禁止
タイヤウォーマー 使用可能です。

予選は3分間のベストラップ方式。予選タイム順に決勝のグリッドが決まります。

決勝は5分間の周回レース

ツーリングカー・ミニ・F-1各クラスにエントリーされた方は追加料金無しで参加出来ます。

チャレンジクラスのみエントリーの場合は1クラス参加料金となります。

 

 

NSツーリングクラス

使用可能マシン 各社ツーリングカー(1/10サイズ)
ボディ 市販品なら自由
モーター ①リフェバッテリー使用・ブラシレス15.5Tで、サーキットのタイヤ回転計で毎分2700回転以下に制限。

②バッテリー・モーター指定なし、レース用バッテリー搭載状態で、サーキットのタイヤ回転計で毎分2700回転以下に制限。

(参考として540SHモーター・リポバッテリー使用・ギヤ比6.5:1でほぼ規定回転数に近い数値となります。)

③タミヤチャレンジカップGT仕様車で規定KV値内であれば、回転数制限なし。

(タイヤとボデイは自由に変更可です)

①②③のいずれかである事。

ギヤ比 指定無し
ESC(アンプ) 指定無し
バッテリー 指定無し
タイヤ 各社ツーリングカー用のタイヤであれば自由
グリップ剤 使用禁止
タイヤウォーマー 使用可能です。

予選は3分間のベストラップ方式。予選タイム順に決勝のグリッドが決まります。

決勝は5分間の周回レース

タミヤGTクラス

使用可能マシン・ボディ タミヤチャレンジカップ規定に準ずる
モーター・ESC(アンプ) TBLM-02S(15.5T)×TBLE-04SR・04S(02Sと03Sも使用可とします。)
バッテリー タミヤリフェバッテリー・LF2200-6.6V
ギヤ比 タミヤチャレンジカップ規定に準ずる
最低重量 1380g
タイヤ ミディアムナローレーシングラジアルタイヤ
ブラシレスモーター上限KV値 2500rpm以下
グリップ剤 使用禁止
タイヤウォーマー 使用禁止

予選は3分間のスタッガースタート周回方式。予選タイム順に決勝のグリッドが決まります。

決勝は5分間の周回レース

参加料金

1クラス参加 2,000円
2クラス参加 2,500円
3クラス以上1クラス増えるごとに +500円

女性・高校生以下は1,000円で全クラス参加出来ます。

チャレンジクラスは追加料金無しで参加出来ます。

チャレンジクラスのみの場合は1クラス参加料金1,500円です。(女性・高校生以下は1,000円)

参加方法

  • レース当日の朝9:00位までにサーキットにて受付をされて下さい。
    (遅れる場合は管理人までご連絡頂ければ大丈夫です。)
  • 10:00位に予選が始まります。それまでは練習走行可能です。

注意事項

  • 雨天の場合は延期となります。延期のお知らせは当HPにてご連絡します。
  • タイム計測には専用の発信機(ポンダー)を使用しますので取付の準備をお願いします。(レンタルポンダー(1日200円)もご用意しています)
  • レース当日は一般のご走行ができませんのでご注意ください。
  • 周回方向は月で変わります、コース奥のネットに矢印がありますのでご確認ください。

レースのマナー

レースで周回遅れになったときは、道を譲りましょう!上手な譲り方をこちらのページで紹介しています。

レースでは他の車にぶつけて抜くのはNGです。もし、ぶつけてしまった時の正しい対応をこちらのページで紹介しています。


タイヤ回転数の測り方

ミニクラスとツーリングクラスについてはタイヤの回転数に制限があります。回転数の測定は、NSスピードウェイに備え付けの回転計を使用します。

回転数を測る際は各自が持っているバッテリーを使用するのではなく、「NSスピードウェイ備え付けの6.6Vに設定した出力機」と「マシンのアンプ」を繋いで電源を確保し、タイヤを浮かせた状態でフルスロットルにして回転を測ります。

出力される電圧がほぼ一定ですので、回転数を計測する際にぶれがかなり軽減され、回転数についてはバッテリーの個体差に影響を受けないフェアな状態を作り出すことができます。

この機会の使用方法は少しだけ慣れが必要ですので、回転数を測りたい場合は常連さんに「タイヤの回転数を測りたいんですけど」とお伝えていただければすぐに対応してくれますので、気軽に声をかけてください。

TA07やTRF420など横置きモーター系のマシンを使用する際の注意点

TA07やTRF420など、モーターがむき出しの状態で横置きに搭載されているマシンを使っている方はご注意ください。

普通に走行するだけで、マシンがロールした際に路面とモーターが接触します。

接触するだけなら良いのですが、接触したときにモーターの進角がプラスにズレてしまうという問題があるので困ったものです。

単に走っているだけでモーターの回転数がアップしてしまうので、せっかく回転数を合わせてもフェアな戦いができません。

そのため、TA07やTRF420など、モーターがむき出しの状態で横置きに搭載されているマシンを使っている方は、必ずモーターにアルミ板などを貼るなどの対策を行ってください。

ジュースなどのアルミ缶を切り取ったものを両面テープで貼るだけでOKです。これだけで自動的に進角がプラスされるのをかなり防ぐことができます。

100円ショップなどで売ってるアルミ板などでも大丈夫ですので、フェアな戦いをするために必ず対策を行ってください。